au PAYゴールドカードのポイントを最大化する方法|NISA積立との組み合わせが最強な理由

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クレカ積立でポイントが貯まると知っていますか?

放射線技師として個人クリニックで働くラドです。

NISAのつみたて投資は毎月の積立が基本ですが、クレジットカードで積立すると、ポイントが自動で貯まることをご存じでしょうか。

私はau PAYゴールドカードと三菱UFJ eスマート証券を組み合わせて、毎月の積立だけで継続的にポイントを獲得しています。この記事では、私が実践しているポイント最大化の方法を紹介します。


au PAYゴールドカードの基本スペック

項目 内容
年会費 11,000円(税込)
通常ポイント還元率 1%(100円につき1ポイント)
au携帯・auひかり利用時 最大11%還元
クレカ積立ポイント還元率 1%(月10万円まで)
貯まるポイント Pontaポイント

最大のメリット:NISAのクレカ積立で毎月1,000ポイント

三菱UFJ eスマート証券では、au PAYゴールドカードでNISAのつみたて投資枠の積立設定ができます。

積立金額に対して1%のPontaポイントが付与されるため、月10万円の積立なら毎月1,000ポイントが自動で貯まります。

月10万円 × 1% = 毎月1,000ポイント
年間では 12,000ポイント(=1.2万円相当)

投資しながら自動でポイントが貯まるのは、クレカ積立ならではのメリットです。積立をやめない限りポイントは毎月付与されるため、長期投資との相性が抜群です。


auじぶん銀行との連携でさらにお得に

au PAYゴールドカードの引き落とし口座をauじぶん銀行に設定すると、auじぶん銀行の金利優遇(まとめて優遇)の条件を満たしやすくなります。

私の口座管理はシンプルにこう組んでいます。

  • 給与受取銀行からauじぶん銀行へ毎月自動振込
  • auじぶん銀行からクレカ積立(月10万円)が自動引き落とし
  • 生活費の口座振替(月6万円)もauじぶん銀行から自動処理

一度設定すれば毎月の管理はほぼゼロ。「積立→ポイント付与→口座引き落とし」がすべて自動で完結します。


年会費11,000円は元が取れるか?

au PAYゴールドカードは年会費が11,000円かかります。「高い」と感じる方もいると思うので、実際の収支を整理します。

ポイント獲得の内訳 年間ポイント(目安)
クレカ積立(月10万円×1%×12ヶ月) 12,000ポイント
日常の買い物(月3万円×1%×12ヶ月) 3,600ポイント
通信費(au利用時の追加還元) 利用状況による
合計(最低ライン) 約15,600ポイント以上

クレカ積立だけで年12,000ポイント。日常の支払いを加えると、年会費11,000円は積立だけで十分に回収できる計算になります。

NISAで月10万円の積立をすでにしている・これからする予定がある方にとっては、持っていない理由がないカードだと感じています。


貯まったPontaポイントの使い方

Pontaポイントは1ポイント=1円として様々な場面で使えます。私がよく使う方法は以下の通りです。

  • ローソンやau PAY加盟店での支払いに充当
  • ふるさと納税の支払いに使う
  • eスマート証券での投資信託購入(ポイント投資)

ポイント投資を使えば、貯まったポイントをそのまま投資に回すこともできます。現金を使わずに資産を増やせる点が気に入っています。


まとめ

au PAYゴールドカードとeスマート証券・auじぶん銀行を組み合わせると、次の3つが同時に実現できます。

  1. NISAの積立が毎月自動で完結する
  2. 積立金額の1%がPontaポイントとして自動で貯まる
  3. 銀行の金利優遇条件を満たしやすくなる

「どうせ積立するなら、ポイントも一緒に貯める」という発想で選んだカードですが、1年以上使ってみて満足度は高いです。

NISAのクレカ積立を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

※ポイント還元率・年会費・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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